Medicom-HRV(診療所用 レセコン一体型電子カルテ)

診療所向け電子カルテにおいて、メーカー別全国シェアNo.1となっております!!

 

パソコンが苦手でも安心、サポート機能で入力がカンタン

クリックでいろいろできる「ワンタッチセット入力」機能

よく使う所見や処方をセット登録して、ワンタッチで入力できるようになります。セットには、経過等・処方等・検査依頼・傷病名を自由に組み合わせ可能。
入力のスピードアップとミスの削減が見込めます。

「ワンタッチセット」の登録・編集はカンタンです。診療科や使う人に合わせて自由に設定していただけます。

メディコムシート入力

さらに、薬・検査・主訴・所見・病名などをテンプレート化したシート画面を作れます。疾患別にテンプレートを作ると便利です。

サクサク使えるキーボード入力

キーボード派の方には、主訴や所見などを経過欄に直接入力できる「2号紙直接入力」がオススメです。入力画面を開いたり、テンプレートを選択することなく、経過欄に入力を開始できるので、スピーディーに使えます。

わかりやすさ一番の「液晶画面に直接ペン入力」

液晶タッチモニターと対応ペンを使えば、シェーマには直接書き込むように入力できますし、画面上の操作もペンで行なえます。
シェーマのテンプレートは、部位ごとに豊富にご用意しています。

HRV ペン入力

テキスト入力が断然早い「音声入力」

マイクを使った、カルテの音声入力にも対応しています。

院内の情報を一元管理&検査センターと連携

画像取り込みはワンクリック

デジカメやスキャナーの画像を簡単にカルテに取り込めます。

検査センターとオンライン連携します

電子カルテから検査センターにオンラインで検査を依頼したり、検査結果を電子カルテに直接ダウンロードすることが可能です。

さらに検査結果などのデータを、院内ネットワークを通じて各クライアントPCと共有することもできます。

HRV 検査結果

面倒な文書作成もお任せください

診断書や紹介状といった、文書のテンプレートを標準搭載。書類作成に手間がかかりません。また、カルテ内容を簡単に文書に貼り付けることができます。

診断・説明に役立ちます

ワイド画面で履歴を16件まで同時に表示

カルテ情報の特定項目を時系列で表示できます。
経過を最大16回分、一画面で同時に確認することができます。

HRV カルテ時系列表示

データをグラフで見やすく表示

バイタルグラフや成長曲線、オージオグラム、胎児発育曲線などのグラフ表示に対応しています。患者さんに病状や治療経過をわかりやすく説明することができます。

HRV バイタルグラフ

診察をサポートするデータベース

電子カルテ上で「今日の医療」(医学書院発行)を検索・表示できます。(オプション)

また、医薬品の添付文書を標準搭載。処方薬について改訂情報を探す手間がなく、タイムリーに確認できます。

正確なレセを、ラクに素早く作れます

病名チェック機能

「突合点検」に対応するため、レセプト病名の登録もれだけでなく、投与量や投与期間、年齢なども合わせて、総合的にチェックできます。

さらにメディコムなら、適応病名に併存病名や病態等の修飾語が必要な場合のチェックも可能です。

HRV 病名登録

薬剤チェック機能で副作用などをチェック

カルテの特記事項でアレルギー情報や禁忌薬、他院投薬を管理できます。
処方内容だけでなく、その特記事項も加味して、副作用・重複投与・相互作用などをリアルタイムでチェックします。

カルテから自動算定

カルテに入力された内容から、初再診料など会計に必要な情報をチェックして会計画面に表示します。患者さんの会計待ち時間を大幅に短縮できます。

HRV 会計チェック

レセプト点検に強い味方、「点検アシスト」

見落としがちな算定ミスや窓口での入力漏れなどを、さまざまなデータベースを活用してチェックします。

・診療基本情報に入力ミスはないか?
・算定漏れの可能性のあるものはないか?
・算定ルールに従った入力がされているか?
・適したレセプト病名が登録されているか?
・診療日に正しく入力されているか?
・医薬品の投与量や投与期間・剤形は適しているか?
などなど・・・

詳しくは、「点検アシスト」のページをご覧ください。

保険証読み込みで、正確な患者登録

保険証の情報をスキャン、取り込みできます。(オプション)【詳細ページ】

患者登録の手間を削減し、入力ミスを減らします。カードタイプや紙の保険証のほか、公費受給者証も取り込み可能です。

HRV 保険証読み込み

往診先や自宅でも電子カルテが使えます(オプション)

リモートカルテ

往診先や自宅から、クリニック内にある電子カルテをリモート操作できます。
※自院の端末を専有しません。

モバイル端末

往診先や自宅から、クリニック内にある電子カルテと医事機能をリモート操作できます。
※自院の端末を専有します。

往診端末ソフト

電子カルテデータをノートPCに移して、往診先や自宅に持ち出せます。ネットワーク回線が必要ないので、電波が弱い場所に行くときも安心です。【詳しくはこちら】

電子保存の三原則に適合、メディコムなら改ざんできません!!

メディコムの電子カルテは、『電子カルテガイドライン』※の基準適合チェックリストにより、厚生労働省基準に適合していることを確認しています。【詳細ページ】

改ざんなどの心配もありませんから、安心してご使用いただけます。

※ 平成11年3月「法令に保存義務が規定されている診療録及び診療諸記録の電子媒体による保存に関するガイドライン等について」より。(厚生省(当時)HPへ)

 

インターネット経由でデータ更新が早い&機能アップが継続します

機能アップするプログラムのアップデートや標準コードのデータ更新など、インターネット経由で迅速にお届けします。
メディコムはお買い上げ頂いた後も機能が強化され続けます。

プログラムアップデートのタイミング

法令改正ソフト 改正時
機能アップソフト 随時
点数・薬価変更 改正年の3月下旬(4月改正時)
コードチェック 非改正年の3月下旬

標準コード更新のタイミング(一部)

標準コード速報版 新薬 官報に記載の適用日の翌営業日以内
一般名 厚労省HP掲載後の3営業日以内
診療行為 通知およびHP掲載後の3営業日以内
特定保険医療材料 官報に記載の適用日まで
傷病名・修飾語 HP掲載後の2営業日以内

データベース更新のタイミング(一部)

くすりのしおり 毎月
薬剤チェックデータベース 毎月(添付文書)/年4回(医薬品チェック)
病名チェックデータベース(JAPIC版) 毎月
算定アシストデータベース 年4回

その他、各種データーベースの更新、マスター更新など、さまざまなデータの更新が継続的に行われます。

万一の時にも安心のバックアップ機能搭載

ミラーリング、セカンドサーバー(オプション)、ネットワークバックアップ(オプション)など、各種バックアップシステムをお選びいただけます。

画面共有サポートが便利

お客様のシステムと弊社システムをインターネット経由で接続し、トラブル時に素早く対応します。【詳しくはこちら】

 

豊富な追加オプション

保険証認証システム

スキャナーで保険証を読み取り、手間の削減とミスの防止に役立ちます。【詳しくはこちら】

Good楽 診察券

自由度の高い診察券発行システムです。サーマル・リライト両方の診察券に対応しています。【詳しくはこちら】

Good楽 受付

予約受付システムです。混雑緩和・感染予防に役立ちます。【詳しくはこちら】

往診端末ソフト

カルテデータをノートPCに移して、往診先や自宅でカルテの参照や入力ができます。【詳しくはこちら】

入院請求ソフト

入院受付や入院会計、入院保険請求に対応。入院患者さんの情報を総合的に管理します。

メタボ検診もサポート!!

対象者一人ひとりにきめ細かな保健指導を:【特定保険指導支援システム WellsPort Step】

この他、多くのオプション製品がございます。どんなものがあるか、弊社担当までお気軽にお尋ねください。

お問合せはお気軽にどうぞ

<中央ビジコム 企画部 HP担当>
TEL:03-3836-1625
FAX:03-3836-4925
メール:inquiry@bijicom.co.jp

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