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電子カルテ Medicom-HRV

(PHC製 診療所用医事一体型電子カルテシステム)

電子カルテ・レセコンともに全国シェア1位のPHC製。Medicomは約3万のクリニック様がご利用中!!(概算)

※ 参考:シェアについて
※「PHC」は昔の三洋電機から続く電子カルテメーカーです。三洋電機を合併、パナソニック ヘルスケアを経て、社名変更して「PHC」になりました。

PHC製 電子カルテ Medicom-HRV

入力がカンタン

多くの入力サポートやチェック機能が搭載されてますから、パソコンが苦手な方にも安心してお使いいただけます。

ワンタッチセット入力

よく使う所見や処方をセット登録して、ワンタッチで入力できるようになります。セットには、経過等・処方等・検査依頼・傷病名、などを自由に組み合わせ可能です。これにより、入力のスピードアップと、ミスの削減に貢献できます。

また、何をワンタッチで入力できるようにするか、「ワンタッチセット」そのものの編集・登録もカンタンにできます。クリニックの診療科目や、使うドクターに合わせて、自由に設定していただけます。

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HRV ワンタッチ セット入力

「メディコムシート」でテンプレ入力

電子カルテ上に、主訴・所見・病名・検査・お薬などをテンプレート化した画面「メディコムシート」を作成できます。「メディコムシート」を使えば、確認・記入の抜け漏れを減らせますし、入力はほとんど選択式にできるので、カルテ作成の工数を大幅に削減できます。

また、疾患別にテンプレートを作ると大変便利です。花粉症・インフルエンザの流行期など、同じ症状の患者さんがたくさんいらっしゃる時など、特に活躍します。

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スマホのように画面で操作

液晶タッチモニターと対応ペンを使えば、シェーマに直接書き込むように入力できます。また、画面上の操作もペンで行なえます。(シェーマのテンプレートは、部位ごとに豊富に用意しています。)
画面を指で操作して、画像の拡大縮小など、スマートフォンのように直感的に操作することも可能です。

HRV ペン入力

テキスト入力が断然早い「音声入力」

マイクを使った、カルテの音声入力にも対応しています。入力は手入力より早くなりますし、文字変換の正確さも年々向上しています。

キーボード入力もスマートです

キーボード派の方には、主訴や所見などを経過欄に直接入力できる「2号紙直接入力」がオススメです。入力画面を開いたり、テンプレートを選択することなく、経過欄に入力を開始できるので、スピーディーに使えます。

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電子カルテで院内のデータを一元管理

画像の取り込みはワンクリック

デジカメやスキャナーの画像を簡単にカルテに取り込めます。特に皮ふ科のクリニック様に好評です。

検査データを管理

メディコムの電子カルテは、ほとんどのメーカーの検査機器と連携し、検査結果や画像を取り込み管理できます。全国シェアNo.1のPHC製ですから連携実績が多く、信頼性も高くなっております。

面倒な文書作成もお任せください

診断書や紹介状といった文書のテンプレートをたくさん搭載しているので、書類作成に手間がかかりません。カルテ内容をワンタッチで文書に貼り付けることも可能です。

検査センターとオンライン連携

ドクターのお手元の電子カルテから検査センターにオンラインで検査を依頼したり、検査結果を電子カルテに直接ダウンロードすることが可能です。ドクターだけで作業が完結するので、スタッフの手をわずらわせません。

さらに、取り込んだ検査結果などのデータを、院内ネットワークを通じて各クライアントPCに共有することもできます。

HRV 検査結果

ドクターの診断や、患者さんへの説明に役立ちます

検査結果や処方など、情報の集計・グラフ化・画像利用などがワンタッチで簡単にできるのは、紙カルテにはない、電子カルテならではの強みです。

履歴を16件まで同時に表示

カルテ情報の特定項目を時系列で表示できます。経過を最大16回分、一画面で同時に確認することができます。

HRV カルテ時系列表示

データをグラフで見やすく表示

バイタルグラフや成長曲線、オージオグラム、胎児発育曲線などのグラフ表示に対応しています。病状の把握を容易にし、診察を助けます。また、処方歴と検査結果を合わせて表示することで、患者さんに病状や治療経過をわかりやすく説明することができます。

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HRV バイタルグラフ

各種データベースが診察をサポート

医薬品の添付文書を標準搭載。処方薬について改訂情報を探す手間がなく、タイムリーに確認できます。
また、電子カルテ上で「今日の医療」(医学書院発行)を検索・表示することもできます。(オプション)

【参考】今日の診療|医学書院

自動チェック機能でヒューマンエラーを防止

「病名チェック」

「突合点検」に対応するため、レセプト病名の登録もれだけでなく、投与量や投与期間、年齢なども合わせて、総合的にチェックできます。適応病名に併存病名や病態等の修飾語が必要な場合のチェックも可能です。

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HRV 病名登録

「薬剤チェック」で副作用などを確認

カルテの特記事項で、アレルギー情報や禁忌薬、他院投薬を管理できます。処方内容だけでなく、その特記事項も加味して、副作用・重複投与・相互作用などをリアルタイムでチェックします。

カルテから自動算定

カルテに入力された内容から、初再診料など会計に必要な情報をチェックして会計画面に表示します。診療後、患者さんの会計待ち時間を大幅に短縮できます。

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HRV 会計チェック

レセプト作成の強い味方「点検アシスト」

見落としがちな算定ミスや窓口での入力漏れなど、さまざまなデータベースを活用してレセプトをチェックします。

チェック項目
  • 診療基本情報に入力ミスはないか?
  • 算定漏れの可能性のあるものはないか?
  • 算定ルールに従った入力がされているか?
  • 適したレセプト病名が登録されているか?
  • 診療日に正しく入力されているか?
  • 医薬品の投与量や投与期間・剤形は適しているか? など

詳しくは【点検アシスト】のページもご覧ください。

縦覧チェックの様子

電子カルテを入力した時、例えば4ヶ月に1回しかできないような検査があった場合、それが正しく入力されているかをチェックします。

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電子点数表による回数チェック

月内上限回数チェック、重複日数チェックなども行われます。

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保険証スキャンで、正確な登録

保険証の情報を読み込み、電子カルテに取り込めます(オプション)。保険証は、カードタイプや紙のほか、公費受給者証も取り込み可能です。受付スタッフが患者さんを登録する手間を減らし、入力ミスを撲滅します。ちなみに、平成29年度の「資格返戻」は98万件でした。

【参考】保険証認識システム
【参考】審査状況(平成29年度)|社会保険診療報酬支払基金

HRV 保険証読み込み

往診先や自宅でも電子カルテが使えます

リモートカルテ

往診先や自宅から、クリニック内にある電子カルテをリモート操作できます。(自院の端末を専有しません。)

モバイル端末

往診先や自宅から、クリニック内にある電子カルテと医事機能をリモート操作できます。(自院の端末を専有します。)

往診端末ソフト

電子カルテのデータをノートPCに移して、往診先や自宅に持ち出せます。ネットワーク回線が必要ないので、電波が弱い場所に行くときも安心です。

電子保存の三原則に適合、メディコムなら改ざんできません!!

メディコムの電子カルテは、『電子カルテガイドライン』※の基準適合チェックリストにより、厚生労働省基準に適合していることを確認しています。改ざんなどの心配がありませんから、安心してご使用いただけます。

【参考】電子保存の三原則について

データ更新が早く、購入後も機能アップが続きます

電子カルテの機能がアップする、プログラムのアップデートや標準コードのデータ更新など、インターネット経由で迅速にお届けします。(アップデートのタイミングは下記の通り、早いです。)

さらにメディコムなら、お買い上げ頂いた後も機能が強化され続けます。(メーカーによっては、お買い上げ時点で最新の電子カルテを納品後、機能アップはされないところもあるようです。)

電子カルテプログラム アップデートのタイミング

法令改正ソフト 改正時
機能アップソフト 随時
点数・薬価変更 改正年の3月下旬(4月改正時)
コードチェック 非改正年の3月下旬

標準コード更新のタイミング(一部抜粋)

標準コード速報版 新薬 官報に記載の適用日の翌営業日以内
一般名 厚労省HP掲載後の3営業日以内
診療行為 通知およびHP掲載後の3営業日以内
特定保険医療材料 官報に記載の適用日まで
傷病名・修飾語 HP掲載後の2営業日以内

搭載データベース更新のタイミング(一部抜粋)

くすりのしおり 毎月
薬剤チェックデータベース 毎月(添付文書)/年4回(医薬品チェック)
病名チェックデータベース(JAPIC版) 毎月
算定アシストデータベース 年4回

その他、各種データーベースの更新、マスター更新など、さまざまなデータの更新が、お買い上げ後も継続的に行われます。

豊富な追加オプション

万一の時にも安心のバックアップ機能搭載

ミラーリング、セカンドサーバー(オプション)、ネットワークバックアップ(オプション)など、各種バックアップシステムをお選びいただけます。災害時などにも安心です。

画面共有サポートが便利

トラブル時など、お客様のシステムと弊社システムをインターネット経由で接続し、すばやく対応します。お客様の画面を拝見しながらお話できるので、話が早くすすみます。
【参考】リモートメンテナンス

Good楽 診察券

自由度の高い診察券発行システムです。サーマル・リライト両方の診察券に対応しています。手書きよりもきれい。リライトなら各種メッセージを入れることもできます。

Good楽 受付

予約受付システムです。混雑緩和・感染予防に役立ちます。

入院請求ソフト

入院受付や入院会計、入院保険請求に対応。入院患者さんの情報を総合的に管理します。

メタボ検診

対象者一人ひとりに伝わる、きめ細かな保健指導をサポートします。

特定保険指導支援システム WellsPort Step

オンライン診療

YaDocで、オンライン診察・問診、モニタリングが可能です。

在宅連携

クラウドの情報共有・コミュニケーション支援システムです。

iPad

iPadで、カルテの閲覧、経過の入力、処方の入力などが行えます。

この他にも、数多くのオプション製品がございます。弊社担当までどうぞお気軽にお尋ねください。

価格

電子カルテは一式で、だいたい300万~500万円くらいです。(ソフト・ハード全て込み)
ただ、端末の台数やオプション内容によってずいぶん変わりますので、ご要望に応じてお見積させていただいております。

お手数をおかけして大変申し訳ありませんが、ぜひお気軽にお問い合わせください。(お問い合わせは下の「お問い合わせフォーム」からどうぞ!!)

お問合せフォーム

ご納品一式に含まれるもの

  • 電子カルテの本体ソフトとパソコン
  • 受付用レセコンの本体ソフトとパソコン
  • 各種オプション(例:予約受付、オンライン診療、保険証スキャナ、タブレット等)
  • プリンタ
  • 無停電装置(UPS)
  • ネットワーク機器(ルーター、ハブ、LANケーブル等)
  • セキュリティソフト
  • データ連携の設定
  • 操作方法のご説明(重要) など

クリニックの電子カルテ運用に必要なものが、もれなく一式含まれています。不要なものは外すこともできますから、アイテムの要不用はご希望をお聞かせください。

また、クラウドの電子カルテと価格の違いが目立つかもしれませんが、こちらはパソコンなど、各種ハードウェアを含んでおります。別途なにかを購入する必要はありません。

お問合せはお気軽にどうぞ

中央ビジコム 企画部 HP担当
TEL:03-3836-1625(直)
メール:inquiry@bijicom.co.jp

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