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レセコン Medicom-HRiV

(PHC製 診療所用レセプトコンピューター)

Medicom-HRiVメイン画像

電子カルテ・レセコンともに全国シェア1位 ※1 のPHC製 ※2。Medicom(メディコム)は全国約3万件のクリニック様がご利用中です!!(概算)
※1 PHCが電子カルテとレセコンのシェア1位を獲得 | 中央ビジコム
※2 PHCは昔の三洋電機から続く電子カルテメーカーです。三洋電機を合併、パナソニック ヘルスケアを経て、社名変更して「PHC」になりました。

窓口業務をスピードアップします

レセコンの入力サポート機能が充実していますから、受付・患者登録・保険証確認・会計といった日々の業務がスムーズにできるようになっています。

受付入力を大幅に省力化

入力サポート機能の例

  • 同姓同名チェック
  • 保険の種類に合わせた負担率・給付率の表示
  • 郵便番号から住所を表示  など

各種データベースを活用し、来院履歴に合わせて表示を自動的に切り替えるので、ミスが発生しにくく、入力がスピードアップします。

頭書登録の画面
HRiV-atamagaki

会計チェック機能を搭載

初診料、再診料など、会計情報を自動的にチェックしてミスを防ぎます。また、領収書・医療費明細書も簡単に発行できます。

入力方法が選べます

使う方のパソコンスキルに合わせて、入力方法を切り替えられます。

キーボード:短縮コードでサクサク

診療内容をコード入力、No指定で前回Do入力など、キーボードで素早く入力できます。

マウス:誰でも簡単

よく使う薬や処置などをセット項目としてショートカットに登録、ワンクリックで入力できます。
キーボードが苦手な方でも操作しやすくなっています。

2次元コード付き処方せんを出力可能

2次元コードを使えば薬局さんの入力ミスを防止でき、患者さんの待ち時間短縮にもつながります。

チェック機能が返戻を防止

入力中・入力済みのレセプトデータが正しいかを自動的にチェックして、ミスや訂正候補を表示してくれる「点検アシスト」という機能が搭載されています。ベテラン事務員さんのようなレベルのレセプト点検作業が、ワンタッチで時間をかけずに完了します。

各クリニック様の業務フローに合わせてチェックを行えるので、通常業務の流れを邪魔しません。

会計入力中にチェックできます

毎日行う会計入力中に「点検アシスト」を実行できます。自動チェックが終わると、算定ミスなどのエラーが表示されます。入力中ですから、ミスが分かったらすぐに修正できます。

点検アシストのチェック画面

レセプトのような画面でチェック

見慣れたレセプト風の画面で、間違いや修正候補をわかりやすく表示します。チェックされた結果を見て、データの修正も簡単に行えます。

点検アシスト レセプトイメージ画面

プリントアウトでチェック

点検作業はやっぱり紙がいい、という方にも安心です。帳票形式で印刷して、チェック結果を確認できます。

点検アシスト印刷イメージ

突合点検・縦覧点検にも対応「点検アシスト」

点検アシストには、大きく分けて6つのチェック機能があります。詳細は下記の通りです。

1.診療基本情報にミスがないか?

診療に関する基本的な情報が正しく入力されているかをチェックします。例えば、頭書情報が正しく入力されているか、傷病名の診療開始と初診が合っているか、診療回数・処方料回数と実日数が合っているか、などです。

2.算定もれはないか?

窓口の入力内容から、算定もれの可能性のある項目をチェックします。(指定された項目のみ)

3.算定ルールに従っているか?

診療報酬点数表をデータ化した「電子点数表」を利用して、算定に誤りがないかチェックします。(指定された項目のみ)
例えば……

算定回数チェック

一定期間内の算定可能回数を超えていないかチェックします。これで「縦覧点検」に対応できます。

背反チェック

一定期間内に一緒に算定できない、別々の診療行為がないかチェックします。

包括チェック

包括となる診療行為をチェックします。

【参考】突合点検・縦覧点検とは何か。対策は? | 中央ビジコム

4.レセプト病名関連

診療行為に対して、正しいレセプト病名が登録されているか、登録もれがないかをチェックします。

病名 – 投薬チェック

日本医薬情報センター(JAPIC)のデータベースを使い、医薬品に対する適応病名の3段階の評価チェック、禁忌病名の3段階の警告チェックが可能です。
院内、院外、両方の処方内容をチェックでき、「突合点検」にも対応できます。

病名 – 処置・手術・検査チェック

各医療行為に対する病名もれをチェックします。

部位チェック(病名 – 画像診断)

画像診断については、撮影部位を含めたチェックが可能です。

5.診療日関連

平日に休日加算をしてないか、病名開始日が初診日の後になっていないかなど、診療日に関するチェックを行います。

6.医薬品関連

同じ医薬品でも、病名によって異なる投与量や投与期間がある場合や、年齢によって医薬品の剤形が異なる場合があります。
こういったチェックを行います。(チェック可能な医薬品は全てではありません)

ネット経由で更新が早く、お買い上げ後も機能アップが継続します

レセコンの機能がアップするプログラムのアップデートや標準コードのデータ更新など、インターネット経由で迅速にお届けします。
メディコムはお買い上げ頂いた後も機能が強化され続けます。

プログラムアップデートのタイミング(一部抜粋)

法令改正ソフト 改正時
機能アップソフト 随時
点数・薬価変更 改正年の3月下旬(4月改正時)
コードチェック 非改正年の3月下旬

標準コード速報版 更新のタイミング(一部抜粋)

新薬 官報に記載の適用日の翌営業日以内
一般名 厚労省HP掲載後の3営業日以内
診療行為 通知およびHP掲載後の3営業日以内
特定保険医療材料 官報に記載の適用日まで
傷病名・修飾語 HP掲載後の2営業日以内

データベース更新のタイミング(一部抜粋)

くすりのしおり 毎月
薬剤チェックデータベース 毎月(添付文書)/年4回(医薬品チェック)
病名チェックデータベース(JAPIC版) 毎月
算定アシストデータベース 年4回

その他、各種データーベースの更新、マスター更新など、さまざまなデータの更新が継続的に行われます。詳細はお気軽にお問合せください。

豊富な追加オプション

万一の時も安心のバックアップ

ミラーリング、セカンドサーバー(オプション)、ネットワークバックアップ(オプション)など、各種バックアップシステムをお選びいただけます。

画面共有サポートが便利

お客様のシステムと弊社システムをインターネット経由で接続し、トラブル時に素早く対応します。「困ってる時に話が早い!」というのがたいへん好評です。【詳しくはこちら】

その他オプション

保険証認証システム

スキャナーで保険証を読み取り、手間の削減とミスの防止に役立ちます。

Good楽 診察券

自由度の高い診察券発行システムです。サーマル・リライト両方の診察券に対応しています。

往診端末ソフト

カルテデータをノートPCに移して、往診先や自宅でカルテの参照や入力ができます。

入院請求ソフト

入院受付や入院会計、入院保険請求に対応。入院患者さんの情報を総合的に管理します。

この他にも多くのオプション製品がございます。どんなものがあるか、弊社担当までお気軽にお尋ねください。

将来的に電子カルテに変更できます

レセコンである Medicom-HRiV は「ステップアップソフト」をご購入いただくことで、医事一体型電子カルテシステムの Medicom-HRV に簡単にステップアップすることができます。

頭書や診療データは引き継がれ、これまで入力してきた医事の処方データを、カルテのDo処方としてすぐに活用できます。のちのち電子カルテの導入を考えている、というケースに対応可能です。

全国シェア1位のPHC製 電子カルテ Medicom-HRV

レセプトコンピューターの価格

Medicom-HRiV は一式で、だいたい200万~300万円くらいです。(ソフト・ハードもろもろ一式全て含めて)
パソコンの台数やオプション内容によって金額がずいぶん変わりますので、ご要望に応じてお見積させていただいております。
お手数をおかけして大変申し訳ありませんが、ぜひお気軽にお問い合わせください。

【参考】レセコン導入に必要な機材まとめ | 中央ビジコム

ご納品一式に含まれるもの

  • レセコンのソフトウェア
  • レセコン用パソコン
  • 各種オプションソフト(例:予約受付システム、診察券発行ソフト、等)
  • 各種オプションハード(例:保険証スキャナ、診察券発行機、タブレット、等)
  • プリンタ
  • 無停電装置(UPS)
  • ネットワーク機器(ルーター、ハブ、LANケーブル等)
  • セキュリティソフト
  • 操作方法のご説明(重要)  など

ご納品一式にはクリニックのレセコン運用に必要なものがもれなく含まれています。不要なものは除外できますので、どんなシステムを構築したいか、まずはご希望をお聞かせください。

クラウド方式と価格に差があるように見えるかもしれませんが、こちらはパソコンなど各種ハードウェアを含んでおります。レセコン運用にあたって、別途なにかを購入する必要はありません。

お問合せはお気軽にどうぞ

中央ビジコム 企画部 HP担当
TEL:03-3836-1625(直)
メール:inquiry@bijicom.co.jp

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