Medicom-HRiV(診療所用 レセプトコンピューター)

レセコンのパイオニア、パナソニック ヘルスケアの自信作です。
日本初のレセコンから40年以上続いているシリーズで、メーカー別の全国シェアはNo.1。医事に関するノウハウがたっぷり詰まっており、突合・縦覧対策もバッチリです。

 

窓口業務をスピードアップ

入力サポート機能が充実しており、会計作業・患者登録・保険証確認といった日々の業務がスムーズにできるようになっています。

受付入力を大幅に省力化

各種データベースを活用し、来院履歴に合わせて表示を自動的に切り替えるので、ミスが発生しにくく、入力がスピードアップします。

<例>
・同姓同名チェック
・保険の種類に合わせた負担率・給付率の表示
・郵便番号から住所を表示 など

HRiV-atamagaki

会計チェック機能を搭載

初診料、再診料など、会計情報を自動的にチェックします。
また、領収書・医療費明細書も簡単に発行できます。

入力方法が選べます

パソコンスキルに合わせて、入力方法を切り替えられます。

キーボード入力:短縮コードでサクサク

診療内容をコード入力、No指定で前回Do入力など、キーボードで素早く入力できます。

マウス入力:誰にでもカンタン

よく使う薬や処置などをセット項目としてショートカットに登録、ワンクリックで入力できます。
キーボードが苦手な方でも操作しやすくなっています。

2次元コード付き処方せんを出力可能

2次元コードを使えば、薬局さんの入力ミスを防止でき、患者さんの待ち時間短縮にもつながります。

 

自動レセプトチェック機能で返戻を防止

入力中・入力済みのレセプトデータが正しいか自動的にチェックして、ミスや訂正候補を表示してくれる、「点検アシスト」という機能が搭載されています。
ベテラン事務員さんと同じようなレベルのレセプト点検作業が、ワンタッチで時間をかけずに完了します。

使い方としては、会計中にチェック、レセプトイメージの画面でチェック、印刷してチェックなど、業務フローに合わせてチェックを行えますので、通常業務の流れを邪魔しません。

会計入力中にチェック!

日々の会計入力中に「点検アシスト」を実行できます。
ミスの確認と修正がリアルタイムに行えます。

レセプトイメージの画面でチェック!!

見慣れたレセプト風の画面で、チェック結果がわかりやすく表示されます。
チェック結果を確認した後、データの修正も簡単に行えます。

プリントアウトでチェック!!!

点検作業はやっぱり紙がいい、という方にも対応可能です。
帳票形式で印刷して、自動チェックの結果を確認できます。

「点検アシスト」の主なチェック機能は以下の6つ

1.診療基本情報にミスがないか?

頭書情報が正しく入力されているか、傷病名の診療開始と初診が合っているか、診療回数・処方料回数と実日数が合っているか、など。
診療に関する基本的な情報が正しく入力されているかをチェックします。

2.算定もれはないか?

窓口の入力内容から、算定もれの可能性のある項目をチェックします。(指定された項目のみ)

3.算定ルールに従っているか?

診療報酬点数表をデータ化した「電子点数表」を利用して、算定に誤りがないかチェックします。(指定された項目のみ)

算定回数チェック

一定期間内の算定可能回数を超えていないかチェックします。
これで「縦覧点検」に対応できます。

背反チェック

一定期間内に一緒に算定できない、別々の診療行為がないかチェックします。

包括チェック

包括となる診療行為をチェックします。

4.レセプト病名関連

診療行為に対して、正しいレセプト病名が登録されているか、登録もれがないかチェックします。

病名-投薬チェック

日本医薬情報センター(JAPIC)のデータベースを使い、医薬品に対する適応病名の3段階の評価チェック、禁忌病名の3段階の警告チェックが可能です。
院内、院外、両方の処方内容をチェックでき、「突合点検」にも対応できます。

病名-処置・手術・検査チェック

各医療行為に対する病名もれをチェックします。

部位チェック(病名-画像診断)

画像診断については、撮影部位を含めたチェックが可能です。

5.診療日関連

平日に休日加算をしてないか、病名開始日が初診日の後になっていないかなど、診療日に関するチェックを行います。

6.医薬品関連

同じ医薬品でも、病名によって異なる投与量や投与期間がある場合や、年齢によって医薬品の剤形が異なる場合があります。
こういったチェックを行います。(チェック可能な医薬品は全てではありません)

 

インターネット経由でデータ更新が早い&機能アップが継続します

機能アップするプログラムのアップデートや標準コードのデータ更新など、インターネット経由で迅速にお届けします。
メディコムはお買い上げ頂いた後も機能が強化され続けます。

プログラムアップデートのタイミング

法令改正ソフト 改正時
機能アップソフト 随時
点数・薬価変更 改正年の3月下旬(4月改正時)
コードチェック 非改正年の3月下旬

標準コード更新のタイミング(一部)

標準コード速報版 新薬 官報に記載の適用日の翌営業日以内
一般名 厚労省HP掲載後の3営業日以内
診療行為 通知およびHP掲載後の3営業日以内
特定保険医療材料 官報に記載の適用日まで
傷病名・修飾語 HP掲載後の2営業日以内

データベース更新のタイミング(一部)

くすりのしおり 毎月
薬剤チェックデータベース 毎月(添付文書)/年4回(医薬品チェック)
病名チェックデータベース(JAPIC版) 毎月
算定アシストデータベース 年4回

その他、各種データーベースの更新、マスター更新など、さまざまなデータの更新が継続的に行われます。

万一の時にも安心のバックアップ機能搭載

ミラーリング、セカンドサーバー(オプション)、ネットワークバックアップ(オプション)など、各種バックアップシステムをお選びいただけます。

画面共有サポートが便利

お客様のシステムと弊社システムをインターネット経由で接続し、トラブル時に素早く対応します。【詳しくはこちら】

 

豊富な追加オプション

保険証認証システム

スキャナーで保険証を読み取り、手間の削減とミスの防止に役立ちます。【詳しくはこちら】

Good楽 診察券

自由度の高い診察券発行システムです。サーマル・リライト両方の診察券に対応しています。【詳しくはこちら】

Good楽 受付

予約受付システムです。混雑緩和・感染予防に役立ちます。【詳しくはこちら】

往診端末ソフト

カルテデータをノートPCに移して、往診先や自宅でカルテの参照や入力ができます。【詳しくはこちら】

入院請求ソフト

入院受付や入院会計、入院保険請求に対応。入院患者さんの情報を総合的に管理します。

この他、多くのオプション製品がございます。どんなものがあるか、弊社担当までお気軽にお尋ねください。

 

将来的に電子カルテに変更可能

「ステップアップソフト」をご購入いただくことで、医事一体型電子カルテシステム「Medicom-HRV」に簡単にステップアップすることができます。

頭書や診療データはキチンと引き継がれ、これまで入力してきた医事の処方データを、カルテのDo処方としてすぐに活用できます。

のちのち電子カルテの導入を考えている、というケースにも対応可能です。

お問合せはお気軽にどうぞ

<中央ビジコム 企画部 HP担当>
TEL:03-3836-1625
FAX:03-3836-4925
メール:inquiry@bijicom.co.jp

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